2012年6月6日水曜日

ブルースハープの練習で吸う時に単音が出ない




ブルースハープの練習で、吹いてる時は
単音が出るも吸う時に出ないでいませんか?

単音を出せていないのに勘違いして
しまっている可能性があります。

そのままではいくら練習しても
まともに単音が出せませんから要注意です。



■■■■■■■■■■■■■■■

■目次

1:吸う時に単音が出ない

2:単音を出せないでいると

3:初めから出ないのは当然

4:吸う時も単音さえ出れば

■■■■■■■■■■■■■■■




■吸う時に単音が出ない



10穴ハーモニカであるブルースハープ、
練習において難しいと感じることが。

それは、単音が出せないことです。


初心者ほど躓きやすいことですが、
他の音と重なってしまいますよね。

例えば教本通りに練習をするも、
吹いて単音を出すことは比較的容易です。


一方、吸う時に別の音も一緒に出て、
一つの音だけを出すことができない。

アナタもそれで困ってませんか?


教本には

『吹いて出る単音と同じように吸うと出る』

みたいなことが書かれても、
何度やっても単音が出ない。


もどかしいですよね。

なぜ、吹く時は単音を出せても、
吸うときには出せないのでしょうか?



●単音を出せないでいると



吸う時でも単音を出せないでいると、
その後の練習にも影響を与えます。

例えば、ベンドやアドリブなど。


また、吸う時に単音が出せないままだと
それ自体が息苦しくなってしまいます。

この段階で躓いてしまうと思うと、
この先不安で仕方ありませんよね。


実は、殆どの人は単音を出せていない
にも関わらず一人で勘違いしている
可能性があります。



そこに気づかないと、どんなに練習を
繰り返してもまとも単音が出ません。

気付かないまま、できていると
思いこんでいるのは厄介です。


単音が出ているか分かる方法に加えて、
具体的にどうしたら単音が出せるか
“あるチェック法”で確認する必要があります。



■初めから出ないのは当然



落ち込んでほしくないのですが、
初めから出ないのは当然です。

初心者だからというのもありますが。


よく、経験者や単音を出せる人が

「息をコントロールできれば単音なんて出せて当たり前」

と言います。


確かにその通りではありますが、
初心者にはソレが難しいから困ってます。

「コントロールって具体的には?」

って思いますよね。


もう一度書きますが、初めから吸う時に
単音が出ないのは当然です。

ただ、どれだけ練習しても難しいと
感じるようでしたら、この方法を。


最初は“あるコト”を始めてから、
徐々にステップアップしていくことで
単音がキレイにでるようになります。


3分もあれば出せるようになります。



●吸う時も単音さえ出れば



吹く時はもちろん、吸う時も単音が
スムーズに出せれば、応用として
ベンドやアドリブもできるようになります。

とはいえ、アナタはまだ


「私も上手く演奏できるようになるのかな?」


と思われてるのかもしれません。

また、アナタは今


「先ほどの“あるチェック法”と“あるコト”って何ですか?
 ここで説明してくれないのですか?」



と気になってませんか?

申し訳ありません、文章で説明しても
再現するのが難しいので省いてます。


というより、分かりづらいのです。

市販の教本を読んでも理解できない
部分があるように、初心者向けの上達の
方法はあれど文章では限界があるのです。


逆に言えば、その初心者向けの上達の
方法を動作として見て真似すれば、今、
単音を出せなくても問題ありません。



それは、アナタが音楽経験が浅くても、
また楽譜がまったく読めなくてもです。

かいつまんで申し上げますと、
一流の奏者の動きを見て実践すれば
やがては自分用に応用し演奏することも
不可能ではないということです。


「そんな都合の良い方法があるのですか?」


はい、あるのです。



⇒今からブルースハープを上達させる
(当ブログの別記事へ移ります)




当ブログに使用している画像・写真は一部を除き無料素材です。
そのサイトはリンク集に掲載しております。


0 件のコメント:

コメントを投稿